MalakeWORDPRESS
MIGRATION
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WORDPRESS MIGRATION企業サイト向け WordPress移行支援

Webサイトを、WordPressの保守から解放する。

サイトの更新より、WordPressの更新や脆弱性対応に手間がかかっていませんか。

Malakeは、今の見た目・記事・URLをできるだけ引き継ぎ、WordPress本体やプラグインの更新・脆弱性対応に追われる負担を減らす構成へ移行します。移行後の更新方法と運用の引き継ぎまで、担当者の体制に合わせて設計します。

移行が向いているか、何を引き継げるか、初期費用と継続費用の目安をご案内します。

参考料金の例10ページの場合200,000円〜(税別)

移行基本費150,000円〜+ページ移行5,000円〜×10ページの計算例です。料金の条件を見る

BEFORE5 LAYERS TO MAINTAINAFTERBUILD ONCE · SERVE FROM EDGEWEB SERVERWORDPRESSTHEME / PLUGINSPHPMYSQLPUSHDEPLOYDELIVERGITHUBBUILDBROWSERCLOUDFLARESTATIC · CDN · EDGE

概念図:配信環境を簡略化しています

閲覧のたびに通るWordPressの5つの層を、公開時に生成したHTMLをCloudflareから配信する構成へ置き換えます。

CONCERNS

こんな負担が、サイト運用に残っていませんか。

  • お知らせを月に数回更新するだけなのに、本体やプラグインの更新対応が続いている
  • 脆弱性の情報が出るたびに、自社サイトへの影響と対応の必要性を確認している
  • 更新すると表示やフォームが壊れそうで、触れなくなっている
  • 保守費を払っているが、対応内容や必要性が分かりにくい
  • 制作会社や担当者が変わると、サイトの仕組みが分からなくなる

向いているサイト

会社案内・サービス紹介・お知らせが中心で、更新が月に数回程度の企業サイトに向いています。会員サイトやECは、現在の運用を確認して個別に判断します。

WordPressは優れたCMSです。複数の担当者が日常的に記事を公開するサイトや、WordPressの機能を深く使っているサイトでは、継続をおすすめする場合もあります。

WHY MALAKE

Malakeを選ぶ3つの理由

速く表示されるサイトに作り替えるだけではありません。今のサイトの引き継ぎ、移行後の更新体制、運用資料の引き渡しまでを、一つの範囲として担当します。

  1. 01

    今のサイトを活かす。

    デザイン・記事・URL・問い合わせ導線を確認しながら移行します。

    作り直しではなく、今のサイトを活かしたまま管理の仕組みを見直せます。

    • 移行前後の表示の差分を確認
    • URLの維持と301リダイレクト
    • title・descriptionなどSEO設定の引き継ぎ
  2. 02

    移行後も更新できる。

    社内での更新、CMS、更新代行から、続けられる方法を一緒に決めます。

    移行した後も、社内で更新するか、任せるかを選べます。

    • AIを使った社内での更新
    • ヘッドレスCMSの管理画面
    • Malakeによる更新代行
  3. 03

    担当者が変わっても引き継げる。

    構成資料・更新手順・リポジトリをまとめてお渡しします。

    担当者や制作会社が変わっても、更新方法と構成を引き継げます。

    • 構成図と構成資料
    • 更新手順と残る運用の一覧
    • GitHubリポジトリ

BENEFITS

WordPressの脆弱性対応に追われる負担を減らす。

公開サイトからWordPress本体やプラグインの実行環境を外すことで、それらの脆弱性情報を追い、更新と動作確認を続ける保守の対象を減らせます。

保守がなくなるわけではありません。移行後も、依存ライブラリ、アカウントと権限、フォーム、CMSなどの対策は必要です。Malakeは、残る運用と対応範囲も整理して引き渡します。

この説明は、WordPressを公開・更新の環境から取り除く構成の場合です。WordPressをCMSとして残す構成では、WordPress側の更新と脆弱性対応が残ります。

  1. 01MAINTENANCE

    更新と、その後の動作確認を減らす

    WordPress本体・テーマ・プラグインの更新のたびに、表示やフォームを確かめる作業が保守の対象から外れます。

    仕組み:WordPress、テーマ、プラグイン、PHP、データベースを公開環境に置かない構成にします。

  2. 02DELIVERY

    表示が速く、外部からの入口が少ない

    閲覧のたびにページを組み立てないため、表示速度を改善しやすく、管理画面やログイン画面を外部に公開しません。

    仕組み:生成済みのHTMLをCDN(Cloudflare)から配信します。

  3. 03HISTORY

    変更の記録が残り、元に戻しやすい

    誰が、いつ、何を変えたかが残り、問題があれば前の状態へ戻せます。

    仕組み:コードとファイルで管理する内容はGitで差分と履歴を残します。CMSや外部サービスのデータは、それぞれの機能で管理します。

3つの選択肢を、同じ基準で比べる。

一般的な構成の例です。実際にどれが合うかは、現在のサイトと運用を確認して判断します。

WordPressを継続

更新方法
今の管理画面で更新する
残る保守
本体・テーマ・プラグイン・PHP・データベース・サーバーの更新、脆弱性対応、監視
向くサイト
複数の担当者が日常的に更新するサイト。会員やECなど、WordPressの機能を深く使うサイト

WordPressをCMSとして残し、静的に配信

更新方法
WordPressの管理画面で更新し、公開時にページを生成する
残る保守
WordPress本体・プラグイン・データベースの更新と脆弱性対応は残る。公開するサーバーからは切り離せる
向くサイト
編集画面は変えずに、表示速度や公開面の安全性を改善したいサイト

WordPressから離れて再構築このページの主な対象

更新方法
AIを使った社内での更新、ヘッドレスCMS、Malakeへの依頼から選ぶ
残る保守
WordPress関連の更新と脆弱性対応は外れる。依存ライブラリ、ビルド、権限、フォーム、CMSなどの運用は残る
向くサイト
会社案内やお知らせが中心で、更新が月に数回程度のサイト
構成の詳細を見る(WordPressと移行後の違い)

一般的なWordPressの構成では、ページが閲覧されるたびにPHPが動き、データベースからページを組み立てます(キャッシュやCDNを使う場合、一部の閲覧ではこの処理が省略されます)。移行後は、公開時にHTMLを生成し、CloudflareのCDNから配信します。

BEFORE

WordPress + サーバー

REQUEST TIME閲覧のたびに実行

  1. Internet

    閲覧者からのアクセス

  2. Web Server

    OS・ミドルウェア

    要保守
  3. WordPress

    本体

    要保守
  4. Theme / Plugins

    表示と機能の追加

    要保守
  5. PHP

    ページを組み立てる

    要保守
  6. MySQL

    記事と設定を保存

    要保守

AFTER

Git + Build + Cloudflare

BUILD TIME公開時に一度だけ

  1. GitHub

    コードとファイルの変更履歴

  2. Build

    HTMLを生成する

    自動

REQUEST TIME閲覧時

  1. Cloudflare

    CDNから配信する

    Cloudflareが運用
  2. Browser

    閲覧者の画面

ON DEMAND必要な動的処理だけを切り出す

  • Cloudflare Workers
  • API
  • Headless CMS
  • 外部SaaS
閲覧時の処理
WordPressPHPがページを組み立て、データベースへ問い合わせる(キャッシュがあれば一部省略)
移行後生成済みのHTMLを、CDNから返す
外部に公開される入口
WordPressページ、管理画面、ログイン画面、XML-RPCなど
移行後ページと、切り出したフォームなどのAPI
変更の記録と戻し方
WordPress記事はリビジョン機能で戻せる。テーマ・プラグイン・設定はバックアップから復元する
移行後コードとファイルで管理する内容は、Gitに差分と履歴が残る。CMSや外部サービスのデータは、それぞれの機能で管理する
公開後に残る運用
WordPress本体・テーマ・プラグイン・PHP・データベース・サーバーの更新
移行後依存ライブラリ、ビルド、権限、フォーム、通知、CMSなどの運用

WHAT CARRIES OVER

今のサイトから、引き継ぐもの。

見た目だけでなく、検索や問い合わせに関わる設定まで引き継ぎます。どこまで同じにできるかは、診断で確認します。

デザイン
可能な限り再現し、移行の前後で表示の差分を確認します。
URL
原則として維持します。変える場合は301リダイレクトを設定します。
記事・お知らせ
本文、画像、カテゴリー、公開日を移します。
SEOの設定
title、description、構造化データ、sitemap.xmlなどを引き継ぎます。
問い合わせフォーム
受付処理を、Cloudflare Workersなど別の方式で実装します。
計測
GA4、GTM、Search Consoleの設定を引き継ぎます。

WordPressの機能は、どこまで移行できるか。

移行の難しさは、ページ数よりも、サイトが持つ機能で決まります。代表的な機能を、移行の進め方によって3つに分けています。

STANDARD

設計の手間:3段階中1

移行しやすい

標準的な手順で移行できる機能です。ページや記事は公開時に生成し、問い合わせフォームは受付処理を別の方式で実装します。

  • 固定ページ
  • ブログ
  • お知らせ
  • 問い合わせフォーム
  • SEOメタデータ
  • Google Analytics / GTM
  • Google マップ
  • リダイレクト
  • サイトマップ
  • 構造化データ

BY DESIGN

設計の手間:3段階中2

設計により対応

データの構造や更新方法を決めてから移行する機能です。CMSや外部サービスとの組み合わせを設計します。

  • ACF(カスタムフィールド)
  • カスタム投稿タイプ
  • サイト内検索
  • 多言語
  • Headless CMS
  • 予約
  • 外部API

CUSTOM

設計の手間:3段階中3

個別設計

ログインや決済など、利用者ごとに処理が変わる機能です。専用サービスの利用やWordPressの継続も含めて比較します。

  • 会員ログイン
  • 複雑な権限制御
  • WooCommerce
  • EC
  • LMS(オンライン講座)
  • ユーザー投稿
  • 高度な予約システム

右上の目盛りは、移行に必要な設計の手間を3段階で示しています。

PLUGINS

プラグインが多い=移行が難しい、ではありません。

多くのプラグインは、WordPressの仕組みを補うために入っています。構成が変われば、役割ごと不要になるものもあります。現在のプラグインを一つずつ確認し、4つに分類してから移行方法を決めます。

プラグインの分類と例を見る

MIGRATE

移行

機能を、新しい構成で再現します。

  • ACFのフィールド移行後:コンテンツのデータ構造
  • SEOプラグインの設定移行後:title・descriptionの出力

REPLACE

別方式へ置換

別の方式で、同じ目的を果たします。

  • Contact Form 7移行後:Workers + Turnstile
  • Redirection移行後:Cloudflareのリダイレクト

EXTERNAL

外部サービスへ移行

専用の外部サービスへ移します。

  • 予約プラグイン移行後:予約サービス
  • WooCommerce移行後:EC専用サービス

RETIRE

不要

構成が変わり、役割がなくなります。

  • キャッシュ系移行後:CDNからの配信
  • セキュリティ系移行後:管理画面を公開しない構成

PRICING

作業の範囲で決まる参考料金

表示価格は税別の目安です。最終的な費用は、現行サイト診断の後に確定します。

現在の保守費用、更新・脆弱性対応にかかる社内の時間、移行後の継続費用を含めて、移行する価値があるかを判断します。

ページ数に関わらない

移行基本費

150,000円〜(税別)

ページ数に関わらない共通の作業です。移行構成の設計、公開環境の準備、URL・SEOの検証などを含みます。

ページ数に比例

ページ移行

5,000円〜/ ページ(税別)

既存ページのデザインと内容を移す作業の目安です。ページの種類(独自のレイアウトを持つ固定ページ、記事、一覧ページなど)と本数によって単価が変わるため、診断の後に確定します。

ページ数ごとの計算例

  • 10ページの場合200,000円〜(税別)

    移行基本費 150,000円 + ページ移行 5,000円 × 10ページ

  • 30ページの場合300,000円〜(税別)

    移行基本費 150,000円 + ページ移行 5,000円 × 30ページ

移行基本費とページ移行の合計による計算例です。「別途お見積もり」の機能は含みません。

移行の工程に含まれる作業

  • 現行サイトの診断と棚卸し
  • 移行構成の設計
  • デザイン・記事・メタデータの移行
  • URL・リダイレクト・SEO設定の検証
  • Cloudflareへの公開
  • GitHubリポジトリと運用資料の引き渡し

内容を確認して、別途お見積もり

  • 動的機能(サイト内検索など)
  • CMS
  • 多言語
  • 会員機能
  • 予約
  • EC
  • 特殊なフォーム
  • 外部API連携

診断の後、見積書で明示するもの

  • 問い合わせフォームの項目・通知・自動返信
  • DNSの切り替え作業の分担
  • デザインの確認と修正の回数
  • 公開後の確認期間

移行後の継続費用

初期費用とは別にかかる費用です。利用するサービスと契約によって変わるため、診断時に内訳をご案内します。

  • 配信(Cloudflare)
  • ヘッドレスCMS
  • フォームの通知などの外部サービス
  • AIツール
  • 更新代行・運用支援

AFTER MIGRATION

移行後の更新方法を、体制に合わせて選ぶ。

更新の頻度と担当者によって、適した方法は異なります。移行前に更新の流れを決め、その方法に合わせて構成を設計します。

AI UPDATE

GitHub + Claude Code / Codex

固定ページが中心で、更新頻度が低いサイト

  1. 変更したい内容を文章で依頼
  2. AIが変更案を作成
  3. プレビューで確認して公開

継続費用:AIツールの利用料(社内で契約する場合)

CMS

Headless CMS

広報担当者などが、ブラウザから定期的に更新するサイト

  1. 管理画面で記事を作成
  2. 公開を操作
  3. サイトを自動で再生成

継続費用:CMSの利用料(プランによる)

MANAGED

Malakeによる更新・改善支援

社内に更新の担当者を置きにくいサイト

  1. 更新内容を依頼
  2. Malakeが反映・確認
  3. 公開し、記録を残す

継続費用:更新・改善支援の費用(個別見積)

複数の方法を組み合わせることもできます(例:お知らせはCMS、固定ページはAI Update)。

WORDPRESS MIGRATION CHECK

現在のサイトを、無料で診断します。

公開されている情報とヒアリングをもとにした初期診断です。自動診断ツールではなく、Malakeが確認します。詳しいプラグイン構成や非公開の機能は、追加の情報や調査が必要になる場合があります。

無料診断を申し込む

お問い合わせフォームで、対象サイトのURLと気になっている点を伺います。管理画面のパスワードは不要です。

確認する項目

  1. 01ページ数
  2. 02WordPressの構成
  3. 03プラグイン
  4. 04フォーム
  5. 05カスタム投稿
  6. 06動的な機能
  7. 07URL構成
  8. 08SEO
  9. 09移行難易度

初期診断としてお伝えすること

  • 移行可否移行するか、WordPressを続けるか
  • 推奨アーキテクチャ静的配信、Headless構成など
  • 移行難易度機能とプラグインの分類から
  • 概算費用初期費用と、移行後の継続費用の目安

PROCESS

診断から引き渡しまで、8つの工程で進めます。

各工程の成果物を残し、移行後に社内または保守担当が構成と更新方法を把握できる状態で引き渡します。

  1. 01現行サイト診断
  2. 02URL・ページ・プラグイン・機能の棚卸し
  3. 03移行アーキテクチャ設計
  4. 04移行・実装
  5. 05SEO・URL・フォームの検証
  6. 06Cloudflareへ公開
  7. 07GitHub・ドキュメントの引き渡し
  8. 08運用支援(必要に応じて)

引き渡すもの

  • GitHubリポジトリ
  • 構成図・構成資料
  • 更新手順
  • 残る運用と対応範囲の一覧
  • リダイレクト表・検証記録
8つの工程と成果物を見る
  1. ASSESS

    01現行サイト診断

    ページ数、WordPressの構成、プラグイン、フォーム、URL構成を確認し、移行の可否と方針をまとめます。

    成果物診断結果・概算費用

  2. 02URL・ページ・プラグイン・機能の棚卸し

    すべてのURLを一覧にし、ページ、プラグイン、機能ごとに、移行・置換・外部化・不要を決めます。

    成果物URL一覧・プラグイン分類表

  3. DESIGN

    03移行アーキテクチャ設計

    配信、更新方法、フォーム、CMS、外部サービスの構成と、URL・リダイレクトの方針を決めます。

    成果物構成図・移行方針

  4. BUILD

    04移行・実装

    デザインを再現し、記事・画像・メタデータを移します。フォームなど、必要な動的機能を実装します。

    成果物ソースコード・移行済みコンテンツ

  5. 05SEO・URL・フォームの検証

    旧URLと新URLを突き合わせ、リダイレクト、メタデータ、構造化データ、フォーム送信、表示の差分を確認します。

    成果物検証記録・リダイレクト表

  6. LAUNCH

    06Cloudflareへ公開

    本番環境を構築し、DNSを切り替えます。切替後もしばらく旧環境を残し、戻せる状態を保ちます。

    成果物本番環境・切替手順

  7. 07GitHub・ドキュメントの引き渡し

    リポジトリ、更新手順、構成資料をお渡しし、社内または保守担当へ引き継ぎます。

    成果物リポジトリ・運用資料

  8. OPERATE

    08運用支援(必要に応じて)

    更新の代行、表示速度やSearch Consoleの確認、改善の提案を、必要な範囲で続けます。

    成果物定期確認・改善提案

SEO MIGRATION

ページが表示されることを、移行完了とは考えません。

検索エンジンからの評価は、URL、リダイレクト、メタデータ、内部リンクなど、複数の要素に支えられています。移行前の状態を記録し、移行後も同じ状態が保たれているかを項目ごとに確認します。

URL

URL・転送

  • URL
  • 301 Redirect
  • 404
  • Internal links
  • Image URLs

METADATA

メタデータ

  • title
  • meta description
  • canonical
  • Open Graph
  • Structured data

CRAWL

クロール

  • sitemap.xml
  • robots.txt

MEASUREMENT

計測

  • GA4
  • GTM
  • Search Console
リダイレクト表の例を見る

移行前に全URLを一覧にし、移行後に一件ずつ応答を確認します。下表は説明用の例です。

/company//company/200
/?p=128/news/site-renewal/301
/category/news//news/301
/wp-content/uploads/2024/05/office.jpg/images/office.jpg301
/wp-login.php—404

FAQ

移行を検討する前に、よくいただく質問

WordPressを残した方が合理的なサイトもあります。診断の結果、継続をおすすめすることもあります。

WordPressのデザインはそのまま使えますか?

現在のデザインを、可能な限り再現する形で移行します。テーマが出力しているHTMLとCSSをもとに作り直し、移行の前後で表示を比べて差分を確認します。同じ表示にできない部分は、事前にご相談します。デザインを見直す場合は、範囲を分けてご相談ください。

ブログの記事は移行できますか?

移行できます。WordPressのエクスポートデータやREST APIから、本文、カテゴリー、タグ、公開日、画像を取り出し、新しい構成へ変換します。記事のURLは原則として維持し、変更が必要な場合は301リダイレクトを設定します。

問い合わせフォームは使えますか?

使えます。ページは静的に生成しますが、フォームの受付処理はCloudflare Workersなどで別に実装し、スパム対策(Turnstileなど)とメール通知を組み合わせます。項目、通知先、自動返信、外部サービスとの連携を確認して方式を決め、範囲は見積書で明示します。

WordPressのプラグインはどうなりますか?

プラグインは、そのままでは動きません。利用中のプラグインを一つずつ確認し、移行する、別の方式へ置き換える、外部サービスへ移す、不要になる、の4つに分類してから設計します。

自分たちで更新できますか?

できます。更新の頻度と担当者に合わせて、AIを使ってGitHub上で更新する方法、ヘッドレスCMSの管理画面から更新する方法、Malakeに更新を依頼する方法から選べます。

CMSは利用できますか?

利用できます。ブラウザから定期的に記事を更新する場合は、microCMSなどのヘッドレスCMSを組み合わせます。更新が少ないサイトでは、CMSを置かない方が管理する対象を減らせる場合もあります。

移行すれば、保守や脆弱性対応は不要になりますか?

WordPressを公開・更新の環境から取り除く構成では、WordPress本体・テーマ・プラグイン・PHP・データベースの更新と脆弱性対応が保守の対象から外れます。ただし、依存ライブラリの更新、ビルド、アカウントと権限、フォーム、通知、CMSなどの対策と運用は残ります。WordPressをCMSとして残す構成では、WordPress側の更新と脆弱性対応も残ります。残る運用は一覧にして引き渡し、必要に応じて運用支援も行います。

SEO順位は下がりませんか?

順位の維持を保証することはできません。URL、301リダイレクト、title、description、canonical、構造化データ、sitemap.xmlなどを移行の前後で突き合わせ、検索エンジンの評価を引き継ぐための確認を行います。公開後もSearch Consoleで、エラーや表示回数の変化を確認します。

サーバー費用はどうなりますか?

WordPress用のサーバー契約が不要になる場合があります。Cloudflareには無料枠がありますが、アクセス数、利用する機能、CMSやフォーム関連のサービスによって費用は変わります。移行後の継続費用は初期費用とは分けて、診断時に内訳をご案内します。

WooCommerceは移行できますか?

ECがサイトの中心にある場合は、個別設計になります。商品、決済、在庫、顧客情報の扱いを確認し、EC専用のサービスへ移す、ECの部分だけWordPressに残す、移行を見送る、といった選択肢を比較します。

WordPressを残した方がよいケースはありますか?

あります。複数の担当者が毎日のように記事を公開している、会員機能やECなどWordPressの機能を深く使っている、WordPressに慣れた運用体制がすでに整っている、といった場合は、保守体制を整えてWordPressを継続する方が合理的なこともあります。診断の結果、継続をおすすめする場合もそのままお伝えします。

ドメインやメールへの影響はありますか?

ドメインはそのまま使えます。DNSをCloudflareへ移す場合は、メール(MXレコード)など、Webサイト以外の設定も引き継ぐ必要があります。切り替える前に、現在のDNS設定を一覧にして確認します。

移行の作業中も、サイトは表示されますか?

新しいサイトは別の環境で構築・検証し、問題がないことを確かめてから切り替えます。切り替えはDNSの変更で行い、閲覧できない時間が生じないように計画します。旧環境は切り替え後もしばらく残し、問題があれば戻せるようにします。

今のサイトの管理負担を、無料診断で見直す。

現在のサイトと運用を確認し、移行が向いているか、何を引き継げるか、費用の目安をご案内します。WordPressの継続が合理的な場合は、その理由もお伝えします。

メールでのご相談:info@malake.jp

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